この授業は普通科の選択科目で、
楽器演奏を通じて音楽を表現する態度や、創作などの創造的な能力、鑑賞における感受性などを伸ばすことを目的としています。
授業の形式は、
少人数のアンサンブル。少人数の指導により、
きめの細かい指導を受けることができます。また、楽器の基礎的奏法を習得すること重視しています。

(石河明先生による器楽の授業は大変好評です。楽しい!)

(管楽器の少人数指導を受ける生徒たち。練習にも熱が入ります。)

(課題曲はバッハの「
主よ人の望みの喜びよ」です。馴染み深い曲ですね。)
鑑賞では、一流奏者の演奏に触れることで、表現力や奏法を研究する糧とします。
最後に、教師の紹介をさせていただきます。
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石河 明(いしかわ あきら)1981年、国立音楽大学器楽科卒業と同時に、ドイツ・ベルリンへ留学。ベルリン芸術大学へ入学し、G.ザイフェルト氏に師事する。1982年、ベルリン交響楽団ソロ・ホルン奏者として入団する。1985年に退団帰国し、東京交響楽団へ入団、1997年まで在団する。その後は、フリー奏者および音楽マネジメントに従事。2006年より、本校音楽科非常勤講師、吹奏楽部顧問として勤務。現在に至る。