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東日本国際大学・いわき短期大学オープンキャンパスに高校2年生全員が参加♪

平成20年3月14日(金)、系列法人の東日本国際大学・いわき短期大学のオープンキャンパスに、高校2年生全員(合計157名)で参加しました。

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東日本国際大学の送迎バスで、入講する生徒たち。

現在の昌平高校は普通科(普通コース・特進コース)保健体育科(社会体育コース・保健福祉コース)2学科4コース制となっており、学ぶ目的も将来の進路選択の理由もさまざまです。そのような多様な生徒たちではありますが、実際に大学の生の授業に触れ、進路決定の助けとなることを狙って実施しました。

また、東日本国際大学・いわき短期大学では、学科再編、カリキュラム改定のみならず、それをサポートする体制づくりにいたるまで、学びの楽しさを感じることのできる大学づくりを目指して、大学改革をおこなってきました。地元の大学で学ぶことの利点について、気づかせるものでもありました。

では、写真でも紹介したいと思います。

※平成20年度より昌平高校は、普通科(普通コース・特進コース・福祉コース)、保健体育科の2学科3コース制にコース再編されました。

経済情報学部「観察力で中国へのイメージをつかもう」
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東日本国際大学・経済情報学部の体験授業は、田村立波先生が担当され、中国のしきたりや文化について、北京オリンピックのイメージキャラクターや、祝い事でつかう代表的な賞品を紹介されました。中国についてのイメージを膨らませる内容でした。本校の2年生は、修学旅行は中国(曲譜・北京等)でしたので、より中国についての知識を深化させるものとなったと思います。


福祉環境学部「少子高齢化と家族」
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東日本国際大学・福祉環境学部の体験授業は、赤司秀明先生が担当され、日本の高齢化社会の現状について、医療技術に進歩などによる死亡率の低下、平均寿命の伸張、未婚率の問題など、鋭く分析した結果をグラフや図表を用いて、分かりやすく説明してくださいました。また、福祉を取り巻く環境についても言及され、世界中で問題になっている児童虐待、女性虐待、高齢者虐待の実情をとりあげました。日本の高齢化社会をより良い方向に変えていくためには、隣人愛・家族愛がなおさら重要になってくるのだなぁと言う感想を持ちました。


幼児教育科「保育者は魔法使い」
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いわき短期大学・幼児教育科の体験授業は、鈴木まゆみ先生が担当され、幼児教育における保育者の役割について、体験的な講義をされました。受講者の幼児教育の体験を振り返りながら、幼児教育をおこなう上での保育者の工夫や、保育活動(遊び)のねらいなど、これから幼児教育の進路を考えている生徒には、まさに生の声を聞くチャンスとなったことと思います。

以上のような活動をおこない、生徒にとっては非常に有意義なオープンスクールとなったと思います。今後、それぞれの進路の夢に向かって、さらに努力してくれることを期待しています。

高校生諸君!ガンバロウ!!

| 学校行事 | 19時48分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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